自毛植毛で起こる副作用

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自毛植毛で起こる副作用

薄毛治療の最後の砦ともされる自毛植毛は拒絶反応の少なさ、半永久的な効果などメリットが多い治療法ですが、一方で副作用が起こる可能性も知っておかなければいけません。

自毛植毛で起こる副作用として、最も有名なのがショックロス現象と呼ばれる一時的な脱毛現象です。



この原因はいまだ明確にされてはおらず、植毛手術時に使われる麻酔などの影響や突然、髪の毛が増えたことによってその周辺の髪の毛に十分な血流が確保されずに抜け落ちてしまうといった様々な説があります。

原因はともあれ、ショックロス現象が起きてしまうと植毛手術を受けたのに一時的とはいえ手術前よりも髪の毛が薄くなってしまうため、手術に失敗をしたのではないかと不安に思う方も少なくありません。

ただきちんとしたクリニックであれば、事前にショックロス現象の説明がありますし、例え、起きたとしても1ヶ月程度もすれば抜け落ちた髪も元に戻り、植え付けた髪と同様に伸びていくのでそれほど心配する必要はありません。



ショックロス現象は有名な副作用ですが、それ以外にも手術後一ヶ月頃に一時的に植え付けた髪の毛が抜け落ちる副作用があります。



これは休止期脱毛と呼ばれるもので、明確には副作用ではなく髪の毛周期に沿って起こる現象で、髪の毛が新しく生え変えるために必要なプロセスとなっていますので心配はありません。

一般的に自毛植毛は副作用や手術による影響が少ないとされている手術ですが、上記のような副作用が続いたり、移植部分になんらかの違和感を感じた場合は、早めに手術を受けたクリニックに相談をするようにしましょう。

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